今回はズバリ女性の教職員におすすめの転職サイトを教えちゃいます。男女雇用機会均等法なんてありますが、実際には転職における採用枠は結構違います。
男性の転職市場とちょっと違い、女性の方が有利な仕事というのは以下のようなものが代表的ですよね?
- アパレルブランド・ジュエリー
- 受付・事務・コールセンター
- 保育士・学童
- 歯科衛生士・介護士
- エステ・ネイリスト
女性顧客が多く、なおかつ男性に見られるのが恥ずかしい仕事などは穴場の仕事が眠っています。
一見教員に比べると給料が低いように見える仕事もありまずが、若手の時給換算すると教員よりも割合がよく、なおかつスキルも身についたりします。
女性転職サイトのチェックポイント
教員の異業種転職についてはかなり当メディアでもアンケートを取ったのですが、やっぱり年収の高い会社はある程度忙しいのは間違いありません。
ただ、教職のハードさに比べるとそこまでではなく、年収500万前後ではむしろホワイトで働きやすいと感じている人が多いように思います。
また、公立の常勤講師並みに育休・産休・その他手当てが保証されている所もありますので、人生設計を考えて選択すべきです。
- プライベートの時間が持てるのか?
- 好きな仕事で自分に誇りが持てるのか?
- 研修がありスキル習得につながるのか?
- 再就職やキャリアアップの可能性のある業界か?
- パートや派遣などの切り替え、その逆もあるのか?
- 将来性が高いのか?
きちんと調べておくべきです。
ちなみに2020年10月最新データは以下の通り。
【 一般職業紹介:厚生労働省 】
転職サイトの登録は早めにやっておく
転職は結婚と同じで、運と縁とタイミングです。転職サイトに登録したからと言って必ずしもすぐに活動を始めなければいけないというわけではなく、自分にどんなオファーが来るのかは常に把握し、それに備えたスキルアップを学校でも意識的にやっておくことが重要。
辞めてからは一気に転職活動をした方がうまくいく
ただ、仕事を辞めるとかなり気が抜けてしまう人もいて、そのままずるずるとフリーターになる教師も多いのが事実です。
教員のバーンアウト(燃え尽き症候群)問題はたびたびニュースになっています。私も転職をしましたが、確かに辞めると気が抜けます。
数か月はのんびりしよう・・・温泉にでも行こう・・なんて思ってしまい、「失業手当が出るうちはまあいいだろ・・・」と思っているうちに気がついたら半年無職なんてことになりかねませんので注意してください。
季節外れに良い案件が出たりする
後は転職のタイミングです。
転職のピーク1.3、7、9月が多く、新卒採用は春と秋。ボーナス後に一度転職市場が盛り上がり求人も多数出るのですが、一方突然の退職で空きが出るのが季節外れのこともあります。
引っ越しのタイミングも似ていますが、みんなが転職しようとしている時は当然倍率も高くなり、面接時間が短くなります。
中途採用の場合はいつが正解ということもないので、常に情報収集はするように心がけてください。
給料第一よりも時間も重要です
教師をしていると1年5年10年が過ぎるのがあっという間です。気がついたら仕事以外何にもしていなかったという人もいます。
でも振り返ってみるとそこまで貯金があるわけでもなくストレスで使いまくっている人もいます。
大切なのは給料のみではなく、自分で時間を自由に使えることかもしれません。今は副業の手段も出ており、単に給料UPだけを目指すのであれば掛け持ちという選択もありです。
また、家事や育児は代行の手段もありそれを減らせば今の仕事と両立できる人もいます。私の過程では両親が教師なので、代行の手段を使い激務の時期を乗り切りました。
転職なのか、副業なのか?またはその両方を視野に入れるべきかも考えておきましょう。
女性におすすめのリモートワーク転職サイト
まず、女性教師が転職で悩むのが結婚を期に産休・育休へと切り替えるタイミングです。正規職員は育休が2年(最大3年)と恵まれていますが、非常勤講師や塾講師は、産休のタイミングで事実上の解雇ということも多いのです。
そういう時の保険として選べるのが副業をしながらスキルを身につけ徐々に本業へと切り替えていくこと。
これならば、自分のペースでの転職が可能。本当は男性にもこういう制度を作って欲しいのですが・・・。女性ならではの制度を利用して賢く働くのが有効です。
学校事務関係の仕事が多い派遣求人サイト
学校の経験を活かした事務の仕事が学校事務です。教える仕事に疲れたた人なマイペースで仕事をしても良いと思います。
- 教材管理・備品管理
- 教師の給料や経費計算
- 学校広報の仕事
- 生徒の生活サポート
こういうのに興味がある人に向いています。
大学の時に「学生課」「教務課」でお世話になった人はイメージがつきやすいです。
私の親戚にもいますが、大手の私立・国立はかなり社会保障も恵まれていて、なおかつ一般事務より給料が高い!未経験でも応募できますが教職関係についていた女性には有利に運ぶと思います。
行くなら間違いなく有名どころです。場合によっては学校の先生より待遇いいですよ(笑)
正社員枠が多い女性のための転職サイト
こちらは女性限定で登録できる転職サイト。業界初のキャリア転職サイトなので、大手安定企業を多数発見できます。男性と競合しないためマッチングが多いというところがポイントです。
女性教師ならではの転職先が見つかるサイト
続いて女性教師ならではの転職先が見つかるところを紹介します。教職免許を有利に活かせるのはやっぱり学校関連の仕事です。
- 学校図書・教材出版
- 学童保育・保育士
- 特別支援学級講師・ICT講師
教員上がりの転職者も多いので学校の事情を知っており、面接なども有利に運びます。以下の転職サイトは教える延長にある仕事が多く見つかります。
一度教員を辞めてブランクがある人向け
5年、10年前に教職の仕事についていたけれど何らかの事情で退職し、また教職関係の仕事に就きたい人、またはそのまま主婦をして長年のブランクがある人にお勧めなのが、政府機関が転職サポートもしてくれるところです。
年齢問わずサポートもしてくれるので安心第一で選びたい人はコチラが最適でしょう。有名どころの転職サイトではさっぱりオファーが来ないなんて中高年の味方です。
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